A HARD DAY’S NIGHT – THE BEATLES

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Side A

  1. A Hard Day’s Night
  2. I Should Have Known Better 恋する二人
  3. If I Fell 恋におちたら
  4. I’m Happy Just To Dance With You すてきなダンス
  5. And I Love Her
  6. Tell Me Why
  7. Can’t Buy Me Love

Side B

  1. Anytime At All
  2. I’ll Cry Instead 僕が泣く
  3. Things We Said Today 今日の誓い
  4. When I Get Home 家に帰れば
  5. You Can’t Do That
  6. I’ll Be Back


宅録総括&全曲連続再生

1964年7月10日に発売されたビートルズの3枚目のアルバム。

A面は彼らにとって初めての主演映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の収録曲。B面には新しくレコーディングされたナンバー6曲が収録されている。ビートルズのオリジナルアルバムとしては唯一「全曲Lennon – McCartneyによるオリジナル曲で構成されたアルバム」である。

映画、アルバム、主題歌、全てのタイトルとなった「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、リンゴ・スターが発した言葉、”It was a hard day’s night,wasn’t it ?” から生まれた。
これに対して付けられた「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」という邦題は、映画評論家の故・水野晴郎氏がユナイテッド映画社員時代に「ビートルズがやってくる楽しさを表現するために」つけたものとされているが、実は別の短編映画作品”Beatles Come To Town”と混同し間違えて名づけられたものともいわれている。

2009年のリマスターCD発売に当たって日本盤の正式邦題が原題に近い「ハード・デイズ・ナイト」に改められた。

宅録日記:

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