弦交換:Vanzandt PBV-R1

Maintenance,MusicGear

ブラックナイロン弦ってどうなんだろう…ということで生まれて初めて買ってみた。

スチールの芯材をナイロンでコーティングした弦。
フラット弦のようにスベスベで、でもテンションはきつくない。フラット弦よりもサスティーンがある。弦アースが取れないのでノイズが出やすい。
そんな特性のようだ。
弾きやすいだの弾きにくいだのはいろんなレビューがあるけど結局自分の感覚なので試してみないことにはわかりっこない。

ナイロン樹脂でのコーティングなので弦は太くなりがち。
ナットを加工するのは絶対に避けたかったので、今のゲージに近いものを選んだ。

ダダリオのナイロンテープ・ワウンド。
1弦が0.05太いけどちゃんとナットには収まった。

弦の表面はラウンドよりはフラットに近いけどフラットよりも指にはなじむ。
フラットが「ツルツル」で、ナイロンが「スベスベ」という感じ…わかるかな?似て非なる感触。

テンションはほんとに緩い。特にネックサイドで弾くと顕著。その分表現の幅は拡がりそうだけどちょっと慣れが必要かな。

悪くない。
ネックが逆反りするかもしれないな。まぁ調整すればいいんだけど。