I’m Gonna Sit Right Down And Cry (Over you) – Star Club version – The Beatles

BONUS TRACKS, The Beatles

composed by Howard Biggs & Joe Thomas
©1962 SONY/ATV Music Publishing

ここにしゃがんで
君を思って泣くよ
動くこともできず
ただ泣き崩れるよ

君にさよならを言われたら
君が別れを言おうとしたら
その場に座り込んで
泣くことしかできない

昨日よりももっと
君を愛するよ
来る日も来る日も
君を愛する僕に

君に別れようなんて言われたら
君がそれを言おうとした瞬間
僕はしゃがみこんで
泣くことしかできない

君のママに言いつけてやる
パパにも言ってやるんだ
そうしたら彼らはすぐわかるだろう
僕が何をしようとしてるか

君にさよならを言われたら
君が別れを言おうとしたら
その場に座り込んで
泣いてしまうよ

About This Song

ジョー・トーマスとハワード・ビッグの作で1954年にロイ・ハミルトンがリリースした曲。さほどヒットはしなかったがスタンダードとして扱われ、1956年にエルビス・プレスリーのデビュー・アルバム「エルビス・プレスリー登場!(ELVIS PRESLEY)」に収録されたことで一躍有名に。エルビスを信奉する多くのバンドによってカバーされた。

ビートルズもこの曲をステージレパートリーにしており、1962年12月31日のハンブルグのスタークラブでの演奏が録音され1977年頃に"LIVE! AT THE STAR CLUB IN HAMBURG, GERMANY 1962″というタイトルの海賊版として出回ることになる。また1963年7月16日にパリのBBCのスタジオで録音されたテイクが1994年にリリースされた"LIVE AT THE BBC"に収録されている。

BBC版の方が知名度としては上で世間のビートルズのコピーバンドはBBCのテイクをなぞっていることが多いがワイルドさという点ではSTAR CLUB版の方が遥かに勝っていると思う。

My Recording Data

CDの音源はギターの間奏が2回あって全く同じフレーズを弾いてる。これひょっとして編集でつなげてるんじゃないだろうか。2回同じこと演るのもなんだかなぁと思ったので2回目はBBC版のフレーズにしてみた。

Environment

Apple iMac MC509J/A
Apple Logic Pro 10.4.8
Native Instruments KOMPLETE AUDIO 6

Tr.1 :: Drums

  • Drum Kit Designer (Logic)
  • Channel EQ > Compressor > Chroma Verb > Limiter
  • Score
 

Tr.2 :: Bass

  • Fender Jazz Bass (front=10, Rear=10, Tone=10)
  • Guitar Rig > Compressor
  • Score / TAB
 

Tr.3 :: Guitar 1

  • Rickenbacker 325 C64 (rear, full)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Compressor > Chroma Verb
  • Score / TAB
 

Tr.4 :: Guitar 2

  • Gretsch G6119 Tennessee Rose (rear, hi)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Exciter > Compressor > Chroma Verb
  • Score / TAB
 

Tr.5 :: Introduction

  • MC。誰がなんて言ってるのかはわからない。CD音源そのまま。
 

History

2020.02.07: version 1.0

Diary

Source