act.002:顔のモデリング

目次

今回作るもの

  • Head_Mesh=顔・耳・まぶた・鼻などの皮膚本体
  • Eye_L=左目メッシュ
  • Eye_R=右目メッシュ
  • Teeth_Upper=上の歯
  • Teeth_Lower=下の歯
  • Tongue=舌メッシュ
  • Hair_Curve=髪の毛の基本

有効化するアドオン

  • Loop Tools(編集>プリファレンス>アドオン から有効化)

顔とそのパーツ

正面に顔の画像を最小画像として配置し、全身のモデルに合うようにサイズを調整する。

顔のモデリングで参考にした動画はこちら。

  • 3:20くらいからモデリングの手順
  • 9:20までで顔、まつ毛、眉毛、耳、瞳までができる
  • 動画だとまつ毛は顔とは別に作っているが、僕は目の上側のエッジを利用して作っている。
    この作り方の時は面の向きには注意が必要。
  • 歯と舌は口の中の平面をコピーして作る。動画では下の歯は要らないんだが、後工程でフェイシャルをやる時に下もあった方がちゃんとスキニングができるので下も用意する。
  • 後々のフェイシャル・リギングのために、左右の瞳・歯・舌は顔とは別のオブジェクトにしておく。
  • 動画だと瞳をシェーダーエディターで作っているが、UV出力したものをベースにphotoshopで作った方が作りやすいのとキャラごとのテキスチャを管理しやすい…というか、僕はこのシェーダーエディターで描くのが苦手。

髪の毛

髪の毛はカーブを利用して作る。
キャラクターの年代ごとに用意する必要があるため、最初にカーブで作る基本形はそのまま保持しておき、ヘアスタイルを追加する時はこの基本形をコピーしたものでカーブの調整をした後にメッシュに変換する。

カーブから髪の毛を作る方法で参考にした動画はこちら。

基本形、なのでここでは作り込まなくて大丈夫。

次回は…

身体をモデリングする。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次