Love You To – The Beatles

日々が過ぎ去るのはあまりに速く
振り返ればすべて遠い昔のこと
君には僕に目をくれる時間すら無い
愛せるうちに僕を愛して
年老いて死んでしまう前に

人生は短く
買い替えることもできない
でも君は僕の大切なものを得た

1日中愛し合おう
歌いながら愛し合おう

1日中愛し合おう
歌いながら愛し合おう

君を縛り付けようとする人たちが
君を取り囲む
自分の罪を君に押し付けようとして

君を愛する
もし君が望むなら

about this song

ビートルズが1966年にリリースしたアルバム「リボルバー」の4曲目。ジョージ・ハリスンの作品で、他のメンバーはレコーディングには参加していない。
前作「ラバー・ソウル」でシタールをスタジオに持ち込んだジョージは、更に前進してインド音楽そのものに取り組み始める。タブラはインドのミュージシャンAnil Bhagwat、シタールはジョージ自身の演奏。
求愛をテーマにした歌詞だが、表現は非常に哲学的。

interviews

George (1966)

I play sitar on another track. I don’t care if everybody is using ‘em, you know. I just play it ‘cuz I like it.

シタールを弾いたよ。誰にどう使われようが構わないんだけど、ただシタールが好きだったから弾いただけさ。

George (1980)

‘Love You To’ was one of the first tunes I wrote for sitar. ‘Norwegian Wood was an accident as far as the sitar part was concerned, but this was the first song where I consciously tried to use the sitar and tabla on the basic track. I overdubbed the guitars and vocals later.

「ラブ・ユー・トゥー」は初めてシタールのために書いた曲だ。「ノルウェーの森」でシタールを弾いたのはたまたまだったけど、この曲は完全にシタールとタブラを使うことを念頭にして作ったんだ。あとでギターとボーカルを重ねたよ。

music sheet – video & pdf

my recording data

使用楽器

録音環境

Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A

Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro

履歴

  • 2026.07.02: version 2.1.1(スコア動画用ミキシングのみ)
  • 2016.06.15: version 2.1
  • 2011.10.18: version 2.0
  • 2003.02.15: version 1.0

宅録日記

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • I never heard this song in an instrumental version. I love it. All your songs are so great. You are a genius. What a beautiful day that I found you and your site and the wonderful stuff you did. Thanks a thousand times. Best wishes from Northern Germany