composed by John Lennon & Paul McCartney ©1965 Northern Songs Ltd.

今見たばかりのあの顔に
初めて会った時間も場所も決して忘れることはできない
彼女は僕にとっては理想の女性なんだ
出会ったことを世界中に知らせたい気分さ
違う日だったら全く別の印象で
彼女には気付かなかったかもしれない
でも実際に僕は今夜も彼女の夢を見るんだ
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
こんな気持ちになるなんて考えたもしなかった
僕はずっと孤独で
何の機会もつかめない日陰者
他の誰にも相手をしてもらえなかったんだ
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
今見たばかりのあの顔に
初めて会った時間も場所も決して忘れることはできない
彼女は僕にとっては理想の女性なんだ
出会ったことを世界中に知らせたい気分さ
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す
about this song
ビートルズが1965年にリリースしたアルバム「ヘルプ!」の12曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが、実質的にはポール・マッカートニーの作品である。アルバムは同年に公開されたビートルズにとって2本目の主演映画「ヘルプ!4人はアイドル」のサウンドトラックアルバムだが、この曲は映画では使われていない。
カントリー&ウェスタン風の曲調はボブ・ディランにインスパイアされた作品という見方もできるが、これを軽快なラブソングにしてしまうところはポールらしいセンスだ。曲が完成した時点ではまだ歌詞が全くできておらず、”Auntie Jin’s Theme(ジンおばさんのテーマ)”という仮題が付けられた。このAuntie Jinはポールの叔母(父方の末の妹)にあたるJane叔母さんのニックネームで、後年ウィングスの「幸せのノック」の曲中にも登場している人物である。
ポールはこの曲がお気に入りのようで、後年ウィングスのツアーのレパートリーとしても演奏している。
interviews
John (1980)That’s Paul.
ポールだ。



I think of this as totally by me. It was slightly country and western from my point of view. It was faster, though. It was a strange uptempo thing. I was quite pleased with it. The lyric works. It keeps dragging you forward… it keeps pulling you to the next line. There’s an insistent quality about it.
完全に僕の曲だと思う。カントリー・アンド・ウェスタンの僕的な解釈だね。ちょっと速めで変わった感じのテンポだけど気に入ってた。歌詞のテンポも良くて、次の展開へどんどん引っ張っていくんだ。なかなか強烈だよ。
music sheet – video & pdf
my recording data
使用楽器
録音環境


Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A


Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro


Audio Interface
Focusrite Clarett 2 Pre USB
履歴
- 2025.02.09: version 2.2(スコア動画のみ)
- 2016.03.26: version 2.1
- 2011.05.23: version 2.0
- 2002.11.01: version 1.0
宅録日記
- 宅録日記・I’ve Just Seen A Face 04 (2025/02/09)
- 宅録ビートルズ・2周目 – HELP ! 総括 (2016/03/31)
- I’ve Just Seen A Face 夢の人 – The Beatles (2016/03/26)
- 宅録ビートルズ・2周目 423 (2016/03/26)
- 宅録ビートルズ・2周目 068 (2011/05/24)
- 宅録ビートルズ・2周目 067 (2011/05/14)













