I’ve Just Seen A Face 夢の人 – The Beatles

今見たばかりのあの顔に
初めて会った時間も場所も決して忘れることはできない
彼女は僕にとっては理想の女性なんだ
出会ったことを世界中に知らせたい気分さ

違う日だったら全く別の印象で
彼女には気付かなかったかもしれない
でも実際に僕は今夜も彼女の夢を見るんだ

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

こんな気持ちになるなんて考えたもしなかった
僕はずっと孤独で
何の機会もつかめない日陰者
他の誰にも相手をしてもらえなかったんだ

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

今見たばかりのあの顔に
初めて会った時間も場所も決して忘れることはできない
彼女は僕にとっては理想の女性なんだ
出会ったことを世界中に知らせたい気分さ

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

落ちていく
僕は恋に落ちていく
そして彼女は何度も僕を呼び戻す

about this song

ビートルズが1965年にリリースしたアルバム「ヘルプ!」の12曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが、実質的にはポール・マッカートニーの作品である。アルバムは同年に公開されたビートルズにとって2本目の主演映画「ヘルプ!4人はアイドル」のサウンドトラックアルバムだが、この曲は映画では使われていない。

カントリー&ウェスタン風の曲調はボブ・ディランにインスパイアされた作品という見方もできるが、これを軽快なラブソングにしてしまうところはポールらしいセンスだ。曲が完成した時点ではまだ歌詞が全くできておらず、”Auntie Jin’s Theme(ジンおばさんのテーマ)”という仮題が付けられた。このAuntie Jinはポールの叔母(父方の末の妹)にあたるJane叔母さんのニックネームで、後年ウィングスの「幸せのノック」の曲中にも登場している人物である。

ポールはこの曲がお気に入りのようで、後年ウィングスのツアーのレパートリーとしても演奏している。

interviews

John (1980)

That’s Paul.

ポールだ。

Paul (1994)

I think of this as totally by me. It was slightly country and western from my point of view. It was faster, though. It was a strange uptempo thing. I was quite pleased with it. The lyric works. It keeps dragging you forward… it keeps pulling you to the next line. There’s an insistent quality about it.

完全に僕の曲だと思う。カントリー・アンド・ウェスタンの僕的な解釈だね。ちょっと速めで変わった感じのテンポだけど気に入ってた。歌詞のテンポも良くて、次の展開へどんどん引っ張っていくんだ。なかなか強烈だよ。

music sheet – video & pdf

my recording data

使用楽器

録音環境

Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A

Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro

履歴

  • 2025.02.09: version 2.2(スコア動画のみ)
  • 2016.03.26: version 2.1
  • 2011.05.23: version 2.0
  • 2002.11.01: version 1.0

宅録日記

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