composed by John Lennon & Paul McCartney ©1966 Northern Songs Ltd.

朝早くに目が覚めて
体を起こしても
まだあくびが出る
夢見心地なときは
ベッドの上で
流れに身を任せる
起こさないで
そっとしておいて
このままにしておいて
僕はただ眠っているだけ
僕は怠け者だと思われれる
気にしない
おかしいのはみんなの方だ
どこに行くにも猛スピード
そんな必要はないのに
僕の日常の邪魔をしないで
ここから離れて
そして結局
僕は眠っているだけ
窓の外に流れていく世界を眺めながら
時間を過ごす
ここに横たわって
眠くなるのを待っている
僕の日常の邪魔をしないで
ここから離れて
そして結局
僕は眠っているだけ
窓の外に流れていく世界を眺めながら
時間を過ごす
朝早くに目が覚めて
体を起こしても
まだあくびが出る
夢の中にいるときは
ベッドの上で
流れに身を任せる
起こさないで
そっとしておいて
このままにしておいて
僕はただ眠っているだけ
about this song
ビートルズが1966年にリリースしたアルバム「リボルバー」の3曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが実質的にはジョン・レノンの作品で、時間に追われる現代人を風刺した曲。
アルバムに先立ってリリースされたシングル「ペーパーバック・ライター」のB面「レイン」のエンディングで彼らが初めて用いた「テープの逆回転」が本曲はギタートラックで多用され、これによってけだるい雰囲気を作り出すことに成功している。
ギターは始めから逆回転を意図的に使うつもりで録音された。まず普通にフレーズを弾いたものを採譜し、その音符を反転させて「逆方向」の譜面を作り、その譜面に合わせて弾いたギターを録音し、そのテープを逆回転させて完成させている。根気が必要な作業で、オーバーダビングには6時間を要したという。なおモノラル盤とステレオ盤では逆回転ギターの挿入箇所が異なっている。
interviews
John (1980)It’s got backwards guitars… that’s me dreaming my life away.
ギターの逆回転を使ったよ。夢見心地だね。



It was a nice idea– ‘There’s nothing wrong with it. I’m not being lazy, I’m only sleeping, I’m yawning, I’m meditating, I’m having a lay-in.’ The luxury of all that was what it was all about. The song was co-written but from John’s original idea.
いいアイデアだった。「別にいいじゃないか。僕はダラダラと寝てるだけ。あくびして、瞑想して、横たわってる…」それこそ最高の贅沢さ。この曲は共作だけどアイデアを出したのはジョンだった。
music sheet – video & pdf
my recording data
使用楽器
録音環境


Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A


Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro


Audio Interface
Focusrite Clarett 2 Pre USB
履歴
- 2026.04.27: version 2.2(スコア動画のみ)
- 2016.06.12: version 2.1
- 2011.09.05: version 2.0
- 2002.12.01: version 1.0
宅録日記
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