Good Day Sunshine – The Beatles

日差しが降り注ぐ
素晴らしい日

太陽が見えると
笑みがこぼれる
なんか楽しくなるんだ
いい気分
格別さ
恋をしているし晴れてるし

日差しが降り注ぐ
素晴らしい日

日差しの中
僕らは散歩する
地面が熱くて足が焼けそう

日差しが降り注ぐ
素晴らしい日

だから木陰に寝そべる
僕と彼女は愛し合ってる
彼女は気分上々で
キラキラしてるよ
彼女が僕の恋人でとても嬉しい

日差しが降り注ぐ
素晴らしい日

about this song

ビートルズが1966年にリリースしたアルバム「リボルバー」の8曲目(LP盤ではB面の1曲目)。クレジットはLennon – McCartneyだが、実質的にはポール・マッカートニーの作品である。

ポールはこの曲について「アメリカのバンド、ラビン・スプーンフルから影響を受けて書いた」と発言している。ボードビル調の曲は彼のお気に入りで、この後「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」「ユア・マザー・シュッド・ノウ」「ハニー・パイ」等ちょくちょくビートルズのアルバムに登場することになる。ロックにとらわれずこういった曲も書いてしまうところが彼の音楽性の幅広さの証左。
ピアノ、ドラムにオーバーダブが施されてはいるもののアレンジはシンプルでさほど凝っておらず、「リボルバー」のアルバムセッションの中で最も短期間で仕上がった。

interviews

John (1972)

Paul. But I think maybe I helped him with some of the lyric.

ポールだ。でも僕も歌詞を手伝ったと思うよ。

John (1980)

Good Day Sunshine’ is Paul’s. Maybe I threw in a line or something.

「グッド・デイ・サンシャイン」はポールだよ。僕も歌詞を少し書いたと思う。

Paul (1984)

Wrote that out at John’s one day… the sun was shining. Influenced by the Lovin’ Spoonful.

ジョンの所で書いたんだ…ある晴れた日にね。ラビン・スプーンフルから影響を受けた。

Paul (1994)

Good Day Sunshine’ was me trying to write something similar to ‘Daydream.’ John and I wrote it together at Kenwood, but it was basically mine and he helped me with it.

「グッド・デイ・サンシャイン」は「デイドリーム」みたいなものを書こうとした。ジョンと一緒にケンウッドで作ったよ。とはいっても元々は僕の曲さ。ジョンに手伝ってもらったんだ。

music sheet – video & pdf

my recording data

使用楽器

録音環境

Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A

Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro

履歴

  • 2026.09.24: version 2.2(スコア動画のみ)
  • 2016.07.18: version 2.1
  • 2011.11.06: version 2.0
  • 2003.02.21: version 1.0

宅録日記

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