composed by John Lennon & Paul McCartney ©1966 Northern Songs Ltd.

日差しが降り注ぐ
素晴らしい日
太陽が見えると
笑みがこぼれる
なんか楽しくなるんだ
いい気分
格別さ
恋をしているし晴れてるし
日差しが降り注ぐ
素晴らしい日
日差しの中
僕らは散歩する
地面が熱くて足が焼けそう
日差しが降り注ぐ
素晴らしい日
だから木陰に寝そべる
僕と彼女は愛し合ってる
彼女は気分上々で
キラキラしてるよ
彼女が僕の恋人でとても嬉しい
日差しが降り注ぐ
素晴らしい日
about this song
ビートルズが1966年にリリースしたアルバム「リボルバー」の8曲目(LP盤ではB面の1曲目)。クレジットはLennon – McCartneyだが、実質的にはポール・マッカートニーの作品である。
ポールはこの曲について「アメリカのバンド、ラビン・スプーンフルから影響を受けて書いた」と発言している。ボードビル調の曲は彼のお気に入りで、この後「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」「ユア・マザー・シュッド・ノウ」「ハニー・パイ」等ちょくちょくビートルズのアルバムに登場することになる。ロックにとらわれずこういった曲も書いてしまうところが彼の音楽性の幅広さの証左。
ピアノ、ドラムにオーバーダブが施されてはいるもののアレンジはシンプルでさほど凝っておらず、「リボルバー」のアルバムセッションの中で最も短期間で仕上がった。
interviews
John (1972)Paul. But I think maybe I helped him with some of the lyric.
ポールだ。でも僕も歌詞を手伝ったと思うよ。



Good Day Sunshine’ is Paul’s. Maybe I threw in a line or something.
「グッド・デイ・サンシャイン」はポールだよ。僕も歌詞を少し書いたと思う。



Wrote that out at John’s one day… the sun was shining. Influenced by the Lovin’ Spoonful.
ジョンの所で書いたんだ…ある晴れた日にね。ラビン・スプーンフルから影響を受けた。



Good Day Sunshine’ was me trying to write something similar to ‘Daydream.’ John and I wrote it together at Kenwood, but it was basically mine and he helped me with it.
「グッド・デイ・サンシャイン」は「デイドリーム」みたいなものを書こうとした。ジョンと一緒にケンウッドで作ったよ。とはいっても元々は僕の曲さ。ジョンに手伝ってもらったんだ。
music sheet – video & pdf
my recording data
使用楽器
録音環境


Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A


Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro


Audio Interface
Focusrite Clarett 2 Pre USB
履歴
- 2026.09.24: version 2.2(スコア動画のみ)
- 2016.07.18: version 2.1
- 2011.11.06: version 2.0
- 2003.02.21: version 1.0
宅録日記
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