宅録ビートルズ・2周目 087

宅録日記

本日の作業と覚え書き。今回はちょっと面白い展開が…

Here There And Everywhere

  • 原曲に合わせて膝を叩いた音を録音。これをビートマッピング用のトラックにしてテンポを設定。
  • ドラム。NI ABBEY ROAD 60S DRUMS Late 60s Kit Full。ソフトタッチな音で。
  • エレクトリック・ギター1。Fender Japan ST54-95LS。ピックアップセレクタはリア。フルトーン。原曲、ストラトっぽい音に聴こえた。メローな曲だけど結構ハードタッチ。
  • エレクトリック・ギター2。オブリガート的フレーズ。Epiphone Elitist CASINO。ピックアップセレクタはリア。
  • ベース。Rickenbacker 4001 C64。PUセレクタはフロント。トーンは0。指弾き
  • コーラス。これが無いと全然曲の雰囲気が出ないので入れてみた。1ショット録音したリージョンをexs24で展開。
  • さてさて。今回意外な形での録音となったのが終盤(1:56あたり)からスネアにかぶってくるsnappin’…いわゆる「指パッチン」。
    これ、苦手で全然できない。ライブラリにもいい音が無い。で、困ってしまった。
    ダメ元でtwitterで助けを求めたところセッションプレーヤー仲間のタクポさん(@TakPaul)からご協力いただけるというありがたい申し出を頂きそのご好意に甘えさせていただくことに。送っていただいた録音データ収録されていた「パッチン」は…それはそれは素晴らしい音でした。ありがとうございました。
    という経緯で実現した貴重なトラック。のべで300曲くらい宅録してきたが、ビートルズ題材で自分以外の人の演奏(音)を加えたのはおそらくこれが初めてだと思う。
  • ミキシング→サイト更新

Here There And Everywhere – The Beatles

 

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