You Won’t See Me – The Beatles

君に電話をかけても
話し中
もうたくさんだ
歳相応に振る舞いなよ
僕らは時間を無駄にした
代えがたい時間を
僕は気分が落ち込んでいく
君は相手をしてくれない
僕と付き合ってくれない

僕にはわからない
なぜ逃げ隠れするのか
答えを探すこともできない
両手を縛られて
ここにはいたくない
これ以上言うこともない
でも捨て去ることはできないんだ
君は相手をしてくれない
僕と付き合ってくれない

時が経つにつれて
君は話を聞くことさえ拒むようになった
僕は気にしないだろう
自分が失ったものを知ったとしても

短い日々だったけど
涙に明け暮れていた
君を失ってから
もう何年も経ったかのようだ
とても長く感じる
君がいなくなってから
僕はもうこれ以上は無理だ
君は相手をしてくれないなら
僕と付き合ってくれないなら

時が経つにつれて
君は話を聞くことさえ拒むようになった
僕は気にしないだろう
自分が失ったものを知ったとしても

短い日々だったけど
涙に明け暮れていた
君を失ってから
もう何年も経ったかのようだ
とても長く感じる
君がいなくなってから
僕はもうこれ以上は無理だ
君は相手をしてくれないなら
僕と付き合ってくれないなら

about this song

ビートルズが1965年にリリースしたアルバム「ラバー・ソウル」の3曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが、実質的にはポール・マッカートニーの作品である。

アルバムの曲奏者紹介欄にハモンドオルガン奏者としてロード・マネージャーのマル・エバンスがクレジットされているが、2分28秒あたりからフェイドアウトするまで左チャンネルで切れ目なく流れるドローン音を担当しているのが彼なのではないかと思われる。
ハイハットがオーバーダビングされ、リズム的に工夫が施されている。

interviews

John (1980)

Paul.

ポール

Paul (1994)

Normally I write on guitar and have full chords, or on piano and have full chords, but this was written around two little notes, a very slim phrase– a two-note progression that I had very high on the first two strings of the guitar… Then I wrote the tune for ‘You Won’t See Me’ against it. It was 100 percent me, but I am always happy to give John a credit because there’s always a chance that on the session he might have said, ‘That’d be better.’

普段僕はギターかピアノを使ってコードから曲を作るんだけど、この曲はたった2つばかりの音から生まれたんだ。ギターの2本の高音弦の組み合わせでね。それから「ユー・ウォント・シー・ミー」を書き上げた。これは100%僕の仕事さ。でも僕はいつだって喜んでジョンと連名でクレジットをつけたよ。だって彼にはセッションで「それいいね」って言う機会があるんだから。

music sheet – video & pdf

my recording data

使用楽器

録音環境

Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A

Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro

履歴

  • 2025.05.26: version 2.1.1(スコア動画用ミキシングのみ)
  • 2016.04.23: version 2.1
  • 2011.06.05: version 2.0
  • 2002.11.10: version 1.0

宅録日記

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