Roll Over Beethoven – The Beatles

The Beatles,WITH THE BEATLES

composed by Chuck Berry ©1956 Arc Music Co.,

地元のDJに手紙を出すんだ
かけてほしいレコードがある
「ベートーベンをぶっとばせ」
今日また聴かせてよ

体が熱くなって
ジュークボックスのヒューズが溶けるほど
心臓のビートに合わせて
魂がブルースを歌う
「ベートーベンをぶっとばせ」
チャイコフスキーにも教えてやろう

ロックの熱にやられちまった
リズム・アンド・ブルースの注射を打たなくちゃ
リズム隊の近くに座っているうちに
関節が炎症を起こしたんだ
「ベートーベンをぶっとばせ」
ふたりずつペアになってロックしよう

そいつが気に入ったら
恋人を連れてきて
踊りまくるんだ
体を動かして
体をひねって
踊り明かそう
「ベートーベンをぶっとばせ」
ふたりでロックしよう

夜が明けてきた
おいおいちょっと
僕のブルー・スエード・シューズを踏むなよ
おチビさん
僕のフィドルを弾きな
失うものなんて無い
「ベートーベンをぶっとばせ」
チャイコフスキーにも教えてやろう

あの娘はホタルみたいに小刻みに動いたり
コマみたいにクルクル回ったり
イカれた彼女のパートナーと一緒に
狂ったように踊ってる
彼女のコインが尽きるまで
音楽が止むことはないのさ

ベートーベンをぶっとばせ
ベートーベンをぶっとばせ
ベートーベンをぶっとばせ
ベートーベンをぶっとばせ

ベートーベンはひっくり返るさ
このリズム・アンド・ブルースに

ビートルズが1963年にリリースしたアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」の8曲目(LP盤ではB面1曲目)。R&Rスター、チャック・ベリーの代表作でオリジナルは56年にリリースされている。ロックン・ロールのスタンダード曲の1つ。

デビュー以前にこの曲のボーカルを担当していたのはジョン・レノンだったが1962年頃からジョージ・ハリスンの担当となり、以降初期のステージにおける彼のシグニチャー・ソングとなった。


My Recording Data

Environment

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 10.6.3
Audio I/FFocusrite Clarett 2 Pre USB

Tr.1, 2 :: Drums, Hand Clap

  • KONTAKT 5 – NI ABBEY ROAD 60S DRUMMER
  • Channel EQ > Compressor > Space D > Limiter
 

Tr.2 :: Bass

  • Hofner 500/1 Vintage 62 (treble=off, bass=on, solo)
  • Guitar Rig > Compressor
 

Tr.3 :: Guitar 1

  • Rickenbacker 325 C64 (rear – full)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Tube EQ > Compressor > Chroma Verb > Sample Delay
 

Tr.4 :: Guitar 2

  • Gretsch Tennessee Rose (Rear – Hi)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Tube EQ > Compressor > Chroma Verb
 

History

2021.09.06: version 2.2
2015.09.28: version 2.1.1
2015.09.27: version 2.1
2010.10.17: version 2.0
2005.05.23: version 1.1 … プラットフォームはそのままテンポマップ含め全パート再録
2002.06.04: version 1.0

Diary


Sources