composed by John Lennon & Paul McCartney ©1965 Northern Songs Ltd.

僕のやり方をわかってよ
声が出なくなるまで言い続けなくちゃいけないのかい
君のやり方じゃ
僕らの愛はすぐに終わってしまうよ
僕らはうまくできるはずさ
僕らならうまくできるはずさ
君の言い分を考えてみたけど
誤解しているのに正しいんだと言い張るだけさ
僕の言い分を考えてよ
力を合わせて進めないならもう寝るしかないな
僕らはうまくできるはず
僕らならうまくできるはずなんだ
人生はとても短い
いがみ合ったり争ったりしている時間はないんだ
僕はいつもそう思ってた
だからもう一度君にお願いするよ
僕のやり方をわかってよ
正しいかどうかは時間が教えてくれるさ
君のやり方じゃ
僕らはすぐにバラバラになってしまうよ
僕らはうまくできるはずさ
僕らならうまくできるはずさ
人生はとても短い
いがみ合ったり争ったりしている時間はないんだ
僕はいつもそう思ってた
だからもう一度君にお願いするよ
僕のやり方をわかってよ
正しいかどうかは時間が教えてくれるさ
君のやり方じゃ
僕らはすぐにバラバラになってしまうよ
僕らはうまくできるはず
僕らならうまくできるはずなんだ
about this song
1965年に発売されたビートルズ11枚目のオリジナル・シングルで、英国ではカップリングされた「デイ・トリッパー」と両A面という扱いになったが米国のシングル盤は通常のAB面でこの曲がA面扱いだった。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの共作で、ミドルエイトで3拍子になる部分はジョージ・ハリスンのアイデア。
どちらをシングルのA面にすべきかという話し合いの中、「恋を抱きしめよう」の方がよりコマーシャルな曲であったにもかかわらずジョンは声高に「デイ・トリッパー」をA面に推した。折り合いがつかず、結果「両A面(double-A-side)」として扱われることになった。
過去に他のアーティストのレコードでB面の曲もA面と同じ・またはそれ以上の評価を受けて「実質的にどちらがA面かわからない」という例は多々あったが、最初から「両方A面」としてリリースされたのはこのレコードが初めてだった。
interviews
John (1980)Paul did the first half, I did the middle-eight. But you’ve got Paul writing, ‘We can work it out/ We can work it out’ real optimistic, you know. And me, impatient, ‘Life is very short and there’s no time/ for fussing and fighting, my friend.’
アタマ半分はポールで、ミドルエイトは僕が書いた。ポールは楽観的に’We can work it out/ We can work it out’。で、僕はじれったく感じて’Life is very short and there’s no time/ for fussing and fighting, my friend.’ってね。



I wrote it as more of an up-tempo thing, country and western. I had the basic idea, the title, had a couple of verses… then I took it to John to finish it off and we wrote the middle together, which is nice– ‘Life is very short/ And there’s no time for fussing and fighting my friend.’ Then it was George Harrison’s idea to put the middle into waltz time, like a german waltz… The lyrics might have been personal. It is often a good way to talk to someone or to work your thoughts out. It saves you going to a psychiatrist, you allow yourself to say what you might not say in person.
カントリー&ウェスタンみたいなアップテンポの曲を書こうと思って基本的なアイデアを練ってた。タイトルと、ちょっとした歌詞を作ってジョンの所に持っていったんだ。そして一緒にミドルエイトを作った。’Life is very short/ And there’s no time for fussing and fighting my friend.’の部分をね。とても良かったよ。そしたらジョージ・ハリスンがこの部分をワルツにしたらどうだろうってアイデアを出してくれたんだ。歌詞そのものは個人的なことで、歌は誰かに話しかけたり考えを成就させたりするのにはいい方法なんだ。精神科医のお世話になる必要もないし、面と向かって言いにくいことでも言えちゃうからね。
music sheet – video & pdf
my recording data
使用楽器
録音環境


Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A


Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro


Audio Interface
Focusrite Clarett 2 Pre USB
履歴
- 2025.03.15: version 2.1(スコア動画のみ)
- 2015.04.29: version 2.0
- 2004.05.29: version 1.0
宅録日記
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