宅録ビートルズ・2周目 096

宅録日記

いよいよこの曲に取り組む。本日の作業と覚え書き。

Tomorrow Never Knows

  • 原曲に合わせて膝を叩いた音を録音。これをビートマッピング用のトラックにしてテンポを設定。
  • ドラム。NI ABBEY ROAD 60S DRUMS Late 60s Kit Full。ひたすら同じパターンで押す。
  • タンバリン。プラスティックフレームのヘッドレスタイプ。
  • シタール。exs24 Indian Sitar。
  • タンブーラ。KONTAKT用の音源Sitar Nation。
  • テープループ1。最初に登場するカモメの鳴き声のような音。
    スライドギターでCから全音アップした音を録音。これを逆再生させてフェードイン・フェードアウト処理したものをマスターサンプルとしてexs24上に配置。原曲のタイミング・音階に沿ってノートを置いた。
  • テープループ2。1バース目の終わりに出てくる早回しの音。
    ハンマリング&プリング(Taxmanの間奏の下降フレーズと同じ奏法)でCのダイアトニックスケールの下降フレーズを約4小節の長さで弾いたものを逆回転させて1小節の長さになるように早回し。
  • テープループ3。2バース目から登場するややゆったりしたフレーズ。
    スライドギターでC→EFE→Cと弾いたものを逆再生。
  • テープループ4。間奏あたりに登場する長めのフレーズ。
    上記「テープループ2」とほぼ同じフレーズを4小節の長さで弾いたものを逆回転させて2小節の長さになるように早回し。
  • テープループ5。部分的に登場するBb。
    EVB8で作ったオルガンの音をオーディオリージョンに落としたものをフェードイン・フェードアウト処理してアタックを消す。ちなみにこの音はモノラル版には入っていない。1コードの曲に変化をもたせるためにレコーディングエンジニアが追加したんじゃないか…と推測。

というわけでとても完成まで至らず。今日はここまで。

Tomorrow Never Knows – The Beatles

 

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