Long Tall Sally のっぽのサリー – The Beatles

メアリーおばさんに
ジョンおじさんのこと話しちゃおう
おじさんは自分は惨めだと言ってるけど
結構お楽しみなんだよ
さあ今夜も楽しもうか

ジョンおじさんが
のっぽのサリーと一緒にいるのを見ちゃった
おじさんはおばさんが来るのに気がついて
路地裏に逃げ込んだよ
今夜もお楽しみさ

のっぽのサリーは魅力的で
おじさんはメロメロなんだ
今夜も楽しまなくちゃ

about this song

ビートルズが1964年にリリースしたEP盤「のっぽのサリー」のA面1曲目に収録された曲。リトル・リチャードが1956年にリリースした曲のカバー。リードボーカルはポール・マッカートニー。
米国では英国でのEPリリースより前に「ビートルズ・セカンド・アルバム」に収録・発売された。

リチャードと同じく声域が高いポールは彼の歌い方を熱心に学び自分のレパートリーにしていった。中でもこの曲が得意だったようでコンサートのラストナンバーとして取り上げられることが多かった。演奏に慣れていたためかEP用のレコーディングの時この曲は第1テイクで既に最高の仕上がり。一発OKでオーバーダビングも一切施されなかった。

「リチャードみたいな曲を自分で書いて歌いたい」と常に考えていたポールが「シーズ・ア・ウーマン」や「アイム・ダウン」を書き上げた1965年頃からこの曲はコンサートで演奏されなくなっていく。1966年の日本公演でこの曲を演奏したのは前座をつとめたザ・ドリフターズだった。

music sheet – video & pdf

my recording data

使用楽器

録音環境

Host Computer
Apple Mac Studio M1 Max
MJMV3J/A

Digital Audio Workstation
Apple Logic Pro

履歴

  • 2024.04.07: version 2.1(スコア動画のみ)
  • 2015.07.02: version 2.0
  • 2004.05.13: version 1.0

宅録日記

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