Long Long Long – The Beatles

The Beatles, THE BEATLES (White Album)

composed by George Harrison ©1968 Harrisongs Ltd.
 

それは長い 長い 長い時間だった
どうしてあなたを見失ってしまったのか
あなたを愛していた時に

 

ビートルズが1968年にリリースしたアルバムTHE BEATLES (White Album)の24曲目(LP盤ではC面のラストナンバー)。ジョージ・ハリスンの作品。

オルガンはポール・マッカートニー。ピアノはこの時のレコーディングプロデューサーだったクリス・トーマスの演奏で、ジョン・レノンはコーラスパートも含め録音には参加していない。
エンディングのノイズはレスリースピーカーの上に置いてあったワインボトルがスピーカーの振動でカタカタ鳴っていた音を面白半分に録音したものを基盤として作られた。


George Harrison (1980)
The 'you’ in 'Long Long Long’ is God. I can’t recall much about it except the chords, which I think were coming from (Dylan’s) 'Sad Eyed Lady Of The Lowlands’– D to E minor, A, and D– those three chords and the way they moved.

My Recording Data

Environment

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 10.0.1
Audio I/FRoland UA-55

 

Tr.1 :: Drums

  • KONTAKT 5 – Abbey Road 60s Drummer – Late 60 Kit
  • Channel EQ > Space D > ADT > Limiter

 

Tr.2 :: Bass

  • Rickenbacker 4001 C64 (P.U. select = front)
  • Guitar Rig
  • ピック弾き。静かな曲なんだけど立ち上がりの強いベース。それでもリアピックアップを鳴らすと立ちすぎな気がしたのでフロントだけで。

 

Tr.3 :: A.Guitar 1

  • YAMAHA FG-520 TBS
  • Channel EQ > Space D > ADT
  • メインのバッキング。3FカポでGフォーム。

 

Tr.4 :: A.Guitar 2

  • YAMAHA FG-520 TBS
  • Channel EQ > Space D
  • リフと一部カッティングのアクセント付け

 

Tr.5 :: A.Guitar 3

  • YAMAHA FG-520 TBS
  • Channel EQ > Exciter > Space D
  • エンディングのノイズ。空ピック→右手で弦をスクラッチ→3Fカポ付近で開放弦カッティング一発

 

Tr.6 :: Organ

  • Vintage B3
  • Compressor > Channel EQ
  • バースごとで微妙にフレーズが違うので注意してコピー。LogicがバージョンアップしてVintage B3のレスリースピーカーがいい感じになった。

 

Tr.7 :: Piano

  • exs24 – Steinway Grand Piano
  • Channel EQ > Exciter > Space D
  • 強めのエキサイターとやや深めのリバーブで

 

Tr.8 :: Bottle

  • Vinegar Bottle
  • Delay D > Overdrive > Channel EQ > ModDel
  • 原曲で「レスリースピーカーの上に置いてあったワインボトルが揺れている音」とされているトラック。自宅ではボトルを揺らすほどの大音量でスピーカーを鳴らせないので瓶を木机の上に置いて自分でゴトゴト揺らして音を出した。更に言うとワインの瓶がなかったのでミツカン酢の瓶で(笑)

 


History

2013.08.10: version 2.0 published
2003.09.15: version 1.0 published

Diary


 


Sources